組立3

後はばらしたときの逆の手順で組立てます。

ディスプレイケーブルはフレーム底面の写真の右側の穴から、ディスプレイ調節基盤の取り回しケーブルは左側の穴からそれぞれブラウン管側からロジックボード側に出しておきます。ディスプレイケーブルは今回は15インチマルチスキャンディスプレイで使用していたものを使いましたが長すぎるため、時間があるときに短いものを造り交換したいと思っています。

 

組む際の注意点は写真の箇所を少し削らないと液晶パネルと当たってしまいうまく閉まりません。

 

黄色い丸の部分のケーブルの処理をうまくやらないとフタの締まりが悪くなります。

 

 

めでたく完成しました。

モニターの縁にいくらか黒い部分があってもあまり気にならないと思います。

 

 液晶と本体のすきまはこのような感じです。

 

ディスプレイ調節基盤はとりあえずこの場所に出しました。普段の使用にはいまのところ支障はありません。

 

 電源ランプの交換>>

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