用意するもの 

1.iMac(Rev.A〜Rev.D)

当然ながらアナログボードの不調により起動不能の物

完動品でも構いませんが完動品のうちはあえてリスクを冒してまで改造をする必要はないでしょう。

 

2.液晶モニター

今回使用したものはバッファローのFTD-XT14S-A3という14インチモニターで液晶パネルの外寸34.5cm×25cm・表示部分28.8cm×21.7cm、アナログ接続の物でした。このモニターを選んだのは偶然で、安くて完動品のアナログ接続のTFT液晶ということで選びました。バッファローには同寸法の15インチモニターも有る様なのでそちらでも大丈夫だと思います。(確認はしておりませんのご注意下さい。) 液晶モニターを探す場合に重要なことは中に使われている液晶パネルの大きさで外寸が34.5cm×25cmを越えてしまうと取り付けが不可能なように思えますが店頭で販売されているものの中は見せてもらえないでしょうからカタログやメーカーに問い合わせるなどして十分に検討して下さい。表示部分は小さい場合はパネルのはみ出す部分を黒く塗るなどすれば目立たなくなりますし、大きい場合はモニターの方の画面調節で何とかなると思います。

 

3.その他のパーツ類

A.ディスプレーケーブル

これはディスプレー側はディスプレーの形状と合ったもの、iMac側はアダプターを使用せずに直接取り付けられるもの。市販のアダプターを使用するとふたがしまらなくなるので注意が必要です。今回は15インチのマルチスキャンモニターで使用していたケーブルが使えたので新たに購入はしていません。いずれはiMacで使用されていたケーブルを加工して使うつもりでいます。

 

B.液晶と本体の隙間を埋める物

C.黒のビニールテープ

これではなくてはいけないという物では有りませんが液晶と本体の隙間を埋める物は私はホームセンターで入手したすきまテープというスポンジに両面テープが貼り付けてある物(厚さ10mm 幅15mm 長さ2mの物をカットして使用しました。)を使用しました。黒のビニールテープも液晶パネルのはみ出た部分にはれば色を塗るより楽だと思います。

 

4.工具類

必要に応じてご用意下さい。

 

開腹>>

<<きっかけ